ヤギの角笛集め#マイクラ#メルモカワールド pic.twitter.com/9xjiPbfJB8
— ゆめ (@yume_0v0y) March 1, 2025
マインクラフトの「ヤギの角笛」についてお探しですね。
この記事では、ヤギの角笛の基本的な使い方から、全8種類をコンプリートするための具体的な入手方法まで、エキスパートが徹底解説します。
「叫ぶヤギ」からしか手に入らないレアな角笛の集め方や、効率的な自動収集トラップの仕組み、さらにはJava版と統合版の重要な違いまで、あなたの疑問をすべて解決します。
この記事を読めば、あなたも角笛マスターになれるでしょう。
- ヤギの角笛の基本的な入手方法と使い方
- 全8種類の角笛の音色と名称一覧
- 「叫ぶヤギ」限定のレアな角笛の集め方
- Java版と統合版の仕様の違いと注意点
マイクラの「ヤギの角笛」の基本と入手方法
- ヤギの角笛とは?全8種類の音色と使い方
- ヤギから角笛を入手する詳しい手順
- 角笛ドロップ対象のブロック一覧
- ピリジャーの前哨基地での集め方
ヤギの角笛とは?全8種類の音色と使い方
ヤギの角笛は、バージョン1.19「Wild Update(ワイルド アップデート)」で追加された、マインクラフトで最初に追加された「楽器」カテゴリーのアイテムです。
主な使い方は、手に持って使用キー(デフォルトでは右クリック)を長押しすることで、角笛を吹いて音を鳴らすことです。この音は非常に大きく、サーバーの他のプレイヤーにも最大で256ブロック先まで聞こえます。そのため、マルチプレイでは仲間への合図やイベントの開始を知らせるシグナルとして役立ちます。
ただし、一度使用すると約6秒のクールダウンが発生し、その間は角笛を構えるアニメーションは表示されますが音は鳴りません。また、音符ブロック(ノートブロック)のようにレッドストーン信号で自動的に鳴らすことはできず、あくまでプレイヤーが手動で演奏するためのアイテムとなっています。
ヤギの角笛は全部で8種類が存在し、それぞれ異なる音色を持っています。入手できるヤギの種類によって、ドロップする角笛が決まっています。
| 角笛の名称 (日本語) | Horn Name (English) | 入手元 |
| 沈思 | Ponder | 通常のヤギ / 前哨基地 |
| 歌声 | Sing | 通常のヤギ / 前哨基地 |
| 探求 | Seek | 通常のヤギ / 前哨基地 |
| 感覚 | Feel | 通常のヤギ / 前哨基地 |
| 称賛 | Admire | 叫ぶヤギのみ |
| 号令 | Call | 叫ぶヤギのみ |
| 憧憬 | Yearn | 叫ぶヤギのみ |
| 夢想 | Dream | 叫ぶヤギのみ |
このうち「探求(Seek)」の角笛は、村を襲う襲撃(レイド)イベントの際にピリジャー(略奪者)が吹く不吉な笛の音と同じ音が鳴るのが特徴です。
ヤギから角笛を入手する詳しい手順
ヤギの角笛と銅鉱脈探しの旅
— nami マイクラ日記 YouTube始めました (@nami36502715) May 15, 2023
銅鉱脈探しで、凍った海の下がいいよとアドバイスいただき探したけど残念ながらなかった。
銅鉱脈はY0以上とのことなので、標高の高い洞窟を下りならが探す作戦に。
山に着いたらヤギがいたので角笛チャレンジして成功。でも角が折れちゃった。ありがとヤギさん#マイクラ pic.twitter.com/ZyU9qnI3rJ
ヤギの角笛を入手する最も基本的な方法は、ヤギに特定のブロックを突進させることです。
まず、ヤギを見つける必要があります。ヤギは「山岳」に関連するバイオーム、具体的には「雪の斜面(Snowy Slopes)」「尖った山頂(Jagged Peaks)」「凍った山頂(Frozen Peaks)」などのバイオームにスポーンします。ヤギは小麦(Wheat)を使って繁殖させることができます。
ヤギは、プレイヤーや他のMOBが自分の近くで一定時間動かないでいると、ターゲットに向かって突進(Ram)する習性を持っています。この習性を利用し、プレイヤーがヤギの突進を避け、ヤギが特定のブロックに衝突するように誘導します。ヤギが対象のブロックに激突すると、角笛アイテムが1本ドロップします。
ここで非常に重要な注意点があります。まず、1体のヤギからは最大で2本までしか角笛を入手できません。2本ドロップさせると、そのヤギはそれ以上角笛を落とさなくなります。
さらに重要なこととして、1体のヤギは「1種類の角笛」しかドロップしません。例えば、あるヤギが突進して「沈思(Ponder)」の角笛をドロップした場合、そのヤギが次にドロップする角笛も必ず「沈思(Ponder)」になります。全8種類を集めるためには、同じヤギに何度も突進させるのではなく、多くの異なるヤギに突進させて角笛をドロップさせる必要があるのです。
角笛ドロップ対象のブロック一覧
ヤギの突進を利用して角笛を入手する際、ヤギがどのブロックに衝突しても良いわけではありません。角笛がドロップするのは、ヤギが山岳バイオームで自然に目にするような、特定の「硬いブロック」に限られています。
公式に角笛のドロップが確認されているブロックは、以下の7種類のみです。
| 角笛がドロップするブロック |
| 石 (Stone) |
| 石炭鉱石 (Coal Ore) |
| 銅鉱石 (Copper Ore) |
| 鉄鉱石 (Iron Ore) |
| エメラルド鉱石 (Emerald Ore) |
| 原木 (Log) (オーク、シラカバなど種類は問わない) |
| 堅氷 (Packed Ice) |
これらのブロックは、ヤギが生息する山岳バイオームで自然に生成されるものばかりです。
よくある間違いとして、プレイヤーが加工した「丸石(Cobblestone)」や「木材(Planks)」、または「土(Dirt)」などにヤギを突進させてしまうケースがあります。これらのブロックにヤギが衝突しても、角笛は絶対にドロップしません。角笛を集める際は、必ず上記の7種類のブロックのいずれかを壁として設置し、そこにヤギを誘導するようにしてください。効率を求めるなら、山岳バイオームでヤギを見つけたら、その場にある「石」や「鉱石」を利用するのが最も手っ取り早い方法と言えるでしょう。
ピリジャーの前哨基地での集め方
ヤギに突進させる以外にも、ヤギの角笛を入手する方法がもう一つあります。それは、ピリジャーの前哨基地(Pillager Outpost)にあるチェストから入手する方法です。
前哨基地は、ピリジャーやアイアンゴーレムが生成される塔のような構造物で、様々なバイオームで発見できます。この最上階や周辺のテント(統合版のみ)にはチェストが置かれており、その中に戦利品(ルート)としてヤギの角笛が入っていることがあります。
ただし、この方法には大きな制限があります。前哨基地のチェストから入手できるのは、通常のヤギがドロップする4種類(沈思、歌声、探求、感覚)のみです。後述する「叫ぶヤギ」限定のレアな角笛(称賛、号令、憧憬、夢想)は、前哨基地のチェストからは絶対に出現しません。
したがって、前哨基地での探索は角笛集めの「第一歩」にはなりますが、全8種類をコンプリートするためには、最終的にヤギからのドロップを狙う必要があります。
なお、細かい違いですが、統合版(Bedrock Edition)では、Java版では生成されない「雪のタイガ(Snowy Taiga)」や「ヒマワリ草原(Sunflower Plains)」バイオームにも前哨基地が生成されることがあります。
ヤギの角笛全8種コンプリート完全ガイド
- 「叫ぶヤギ」の特別な角笛とは?
- 叫ぶヤギの見つけ方と繁殖のコツ
- Java版と統合版の重要な違い
- 効率的な自動角笛収集トラップ
「叫ぶヤギ」の特別な角笛とは?
【叫ぶヤギの親子】
— Pさんの《マイクラ熱帯魚集め》あと1種類でコンプリート!🐠 (@TroPara3072) May 25, 2024
いきなり叫んでいます!音量注意!#マイクラ #マインクラフト#Minecraft #叫ぶヤギ pic.twitter.com/kcp6kzaIVb
ヤギの角笛全8種類のうち、後半の4種類、すなわち「称賛(Admire)」「号令(Call)」「憧憬(Yearn)」「夢想(Dream)」は、通常のヤギからは絶対に入手できません。
これらのレアな角笛は、「叫ぶヤギ(Screaming Goat)」という特別なバリアント(亜種)のヤギからのみドロップします。叫ぶヤギは、他のヤギと見た目(テクスチャ)はまったく同じですが、いくつかの決定的な違いを持っています。
最大の特徴は、その名の通り「叫び声」です。通常のヤギが「メェー」と鳴くのに対し、叫ぶヤギは非常に甲高い、文字通りの「叫び声」や「金切り声」のような鳴き声を発します。この声は遠くにいても聞こえるため、山岳バイオームでヤギを探している時にこの声が聞こえたら、それは非常に幸運な兆候です。
また、叫ぶヤギは通常のヤギよりも攻撃的で、プレイヤーや他のMOBに対して突進する頻度が非常に高いという特徴も持っています。角笛をファームする上では、この攻撃的な性質はむしろ好都合と言えます。
この叫ぶヤギは非常にレアで、ヤギの群れの中に自然にスポーンする確率は約2%程度とされています。
叫ぶヤギの見つけ方と繁殖のコツ
叫ぶヤギは非常に希少なため、全8種類の角笛コンプリートを目指す上での最大の難関となります。
まず「見つけ方」ですが、前述の通り、山岳バイオームを探索中に聞こえる「叫び声」が最大のヒントです。しかし、たくさんのヤギが群れていると、どれが叫ぶヤギか判別が難しいことがあります。
その場合、最も確実な識別方法は「乳搾り」または「攻撃」です。ヤギに空のバケツを使用するとミルクが取れますが、叫ぶヤギは乳搾りをされた際にも、通常のヤギとは異なる叫び声を発します。また、軽く一発殴ってみて、その際の鳴き声(被ダメージ音)が叫び声であれば、その個体が叫ぶヤギであると確定できます。
叫ぶヤギを見つけたら、すぐにリード(首綱)でつなぐか、柵で囲うなどして確保しましょう。
次に「繁殖」です。叫ぶヤギの性質は遺伝します。
- 叫ぶヤギ + 叫ぶヤギ = ほぼ(Java版100%, 統合版98%)叫ぶヤギが生まれる
- 叫ぶヤギ + 通常のヤギ = 50%の確率で叫ぶヤギが生まれる
このため、2体の叫ぶヤギを確保できれば理想的ですが、たとえ1体しか見つからなくても、通常のヤギと交配させることで50%の確率で数を増やすことが可能です。
ただし、ここにはJava版と統合版で非常に重要な違いが存在します。それについては次の項目で詳しく解説します。
Java版と統合版の重要な違い
ヤギの角笛の収集において、Java版と統合版(Bedrock Edition)の間には、仕様の決定的な違いがいくつか存在します。これを知らないと、特に統合版のプレイヤーは途方もない時間を無駄にしてしまう可能性があります。
最大の違いは「叫ぶヤギの繁殖」です。
Java版では、通常のヤギと通常のヤギを繁殖させた場合でも、2%の確率で「叫ぶヤギ」が生まれる可能性があります。つまり、理論上は山岳バイオームで叫ぶヤギに遭遇できなくても、通常のヤギを大量に繁殖させ続ければ、いつかは叫ぶヤギを入手できます。
しかし、統合版(Bedrock Edition、バージョン1.21時点)では、通常のヤギと通常のヤギを繁殖させても、「叫ぶヤギ」が生まれる確率は0%です。統合版のプレイヤーが叫ぶヤギを入手するには、自然にスポーンした2%の個体を自力で探し出すしか方法がありません。これは非常に大きな違いであり、注意が必要です。
二つ目の違いは「音」です。
通常の角笛の一つである「感覚(Feel)」は、Java版と統合版で鳴る音が異なります。これはバグではなく、それぞれに異なるサウンドファイルが割り当てられているためです。
| 仕様 | Java版 (Java Edition) | 統合版 (Bedrock Edition) |
| 通常ヤギ同士の繁殖 | 2%の確率で「叫ぶヤギ」が生まれる | 0%の確率 (1.21時点)。「叫ぶヤギ」は生まれない |
| 「感覚 (Feel)」の音 | 固有のサウンドA | 固有のサウンドB |
| 前哨基地の生成 | 標準バイオーム | 標準 + 雪のタイガ, ヒマワリ草原 |
効率的な自動角笛収集トラップ
ヤギの角笛を効率的に集めるための「自動収集トラップ(角笛ファーム)」を作ることも可能です。
このトラップの基本的な仕組みは、ヤギの習性を利用したものです。
- まず、ヤギを柵やガラスなどで囲い、特定の場所に閉じ込めます。
- ヤギが突進する「壁」として、角笛がドロップする対象ブロック(石や原木など)を設置します。
- ヤギがその壁に突進するように、「おびき寄せる」ためのターゲットを壁の向かい側に設置します。ヤギは動かないMOBや防具立て(Armor Stand)をターゲットにするため、これらを壁の前に配置するのが一般的です。
- 壁ブロックの真下には、ドロップした角笛アイテムを自動で回収するためのホッパーや、ホッパー付きトロッコを走らせるレールを敷設します。
これで、プレイヤーが近くにいる間、ヤギは自動的に防具立てに向かって突進し、壁に激突して角笛をドロップし、それが自動的にチェストに集まるようになります。
ただし、このトラップには「1体のヤギからは同じ種類の角笛2本まで」というルールの制約があります。つまり、同じヤギをトラップに入れっぱなしにしても、すぐに角笛をドロップしなくなり、ドロップしたとしても同じ種類の角笛ばかりが集まってしまいます。
全種類を集めるための本格的なファームを構築するには、角笛を2本ドロップし終えたヤギをトラップから除去し、新しいヤギを(繁殖させるなどして)補充する仕組みが必要になります。
総括:ヤギの角笛を全種集めるための完全ロードマップ
この記事のまとめです。
- ヤギの角笛はマインクラフト初の楽器アイテムである
- 角笛は全8種類存在し、それぞれ音色が異なる
- 使用すると最大256ブロック先まで音が聞こえる
- 使用後には約6秒から10秒のクールダウンが存在する
- レッドストーン動力には対応しておらず、手動でのみ使用可能
- ヤギは山岳バイオームに生息し、小麦で繁殖できる
- 角笛はヤギが特定のブロックに突進するとドロップする
- ドロップ対象ブロックは石、各種鉱石、原木、堅氷の7種類である
- 丸石や木材、土などではドロップしない
- 1体のヤギからは最大2本まで角笛をドロップする
- 1体のヤギは1種類の角笛しかドロップしない
- ピリジャーの前哨基地のチェストからも4種の通常角笛が入手可能
- 「叫ぶヤギ」はスポーン率2%のレア個体で、特別な4種の角笛をドロップする
- Java版では通常ヤギ同士の繁殖で2%の確率で叫ぶヤギが生まれる
- 統合版(1.21時点)では通常ヤギ同士の繁殖で叫ぶヤギが生まれる確率は0%である

