マイクラ額縁の作り方と活用術サバイバル初心者向け完全ガイド

Minecraft(以下マイクラ)で遊んでいると、チェストの中身が分からなくなったり、拠点の壁が少しさみしく感じたりすることがあると思います。そんなときに大活躍するのが「額縁」です。

額縁は、好きなアイテムを飾れるだけでなく、チェスト整理、地図の壁貼り、レッドストーン回路での隠し扉など、サバイバルを便利にしてくれる万能アイテムです。

この記事では、マイクラ額縁の基本仕様とクラフトレシピから、輝く額縁との違い、収納整理・内装・レッドストーン回路まで、サバイバル初心者でもすぐ真似できる活用テクニックをまとめて解説します。Java版・統合版どちらでも使える内容を中心にしています。

この記事のポイント
  • マイクラ額縁の基本仕様とクラフトレシピが分かる
  • 輝く額縁との違いとおすすめの使い分けが分かる
  • 収納整理や地図、装飾に役立つ具体的な使い方が分かる
  • レッドストーン回路や隠し扉での額縁活用アイデアが分かる
目次

マイクラ額縁の基本と作り方

  • 額縁とは?特徴と基本仕様
  • 額縁のクラフトレシピと入手
  • 輝く額縁との違いと使い分け

額縁とは?特徴と基本仕様

額縁は、アイテムやブロックを中に入れて“見える形で飾れる”展示用のアイテムです。倉庫でチェストの目印にしたり、拠点の内装に小物を足したりと、サバイバルの快適さを一段上げてくれます。見た目はブロックのように置けますが、扱いは通常ブロックと少し違い、設置や破壊の挙動も独特です。

設置はブロックの面に行い、壁だけでなく床や天井にも貼れます。チェストやドアなど、クリックで開閉する系のブロックに付けたいときは、しゃがみながら設置すると誤操作を減らせます。設置後は、額縁に向かって使用すると手に持ったアイテムを入れられ、さらに使用すると中身が回転します。

回転は、一般アイテムなら45度刻みで8段階。地図は90度刻みで4段階が基本です。倉庫ラベルに使うなら回転は気にしなくてもOKですが、方角を揃えたい場合は設置後に回して整えるのが確実です。慣れてきたら、額縁はコンパレーターで状態を読み取れるため、スイッチや暗証番号風の仕掛けにも発展させられます。

額縁のクラフトレシピと入手

サバイバルで額縁を手に入れる基本はクラフトです。作業台の3×3で、中央に革1個、その周囲8マスを棒で囲むだけ。材料が軽いので、序盤からでも少数なら十分用意できます。棒は木材から量産できるため、実質的に集めたいのは革です。

革はウシなどから入手でき、食料も同時に確保できるので牧場を作ると安定します。倉庫を作って額縁を大量に使う予定なら、早めに繁殖環境を整えると後が楽です。クラフト以外の入手としては、エンドシティ探索で見つかるエンドシップに、エリトラを飾る目的で額縁が設置されていることがあります。記念に回収したり、持ち帰って倉庫に流用するのもアリです。

さらに中盤以降は村人取引も候補になります。製図家(カートグラファー)の取引レベルが上がると、熟練者(レベル4)の取引として、エメラルドと交換で額縁を入手できる場合があります。取引内容は個体差や並び方があるため、必ず出るとは限りませんが、革集めの手間を減らせるのが魅力です。

回収のコツとして、額縁は特別な道具やエンチャントが必須ではありません。配置換えしたいときは、壊して回収して付け直す運用で問題なく扱えます。

輝く額縁との違いと使い分け

輝く額縁は、通常の額縁の上位互換のような見た目をしたバリエーションです。最大の違いは「中に入れたアイテムが暗い場所でも見やすく強調表示される」こと。洞窟拠点やネザー拠点など、照明が控えめな場所でもラベルが埋もれにくく、重要チェストの目印としてとても便利です。

作り方はシンプルで、額縁1個とグロウインクサック1個を組み合わせてクラフトします。配置を固定して覚えるより、「額縁+グロウインクサックで作れる」と覚えておくと迷いません。グロウインクサックは、発光するイカ系のモブから入手できます。水中探索や地下水域を回ると集まりやすいでしょう。

注意点として、輝く額縁は“明るく見える”だけで、周囲を照らす光源にはなりません。湧きつぶしや照明の代わりにはならないので、必要なら松明などは別に置きます。一方で、暗い背景に対してアイコンが浮き上がるため、倉庫の視認性を上げるには最適です。

回路面では、輝く額縁も通常の額縁もコンパレーターで読み取れる仕組みは同じです。建築の雰囲気に合わせて、普段は通常、強調したい所だけ輝く額縁にする、といった使い分けがバランス良くおすすめです。

マイクラ額縁の使い道と応用

  • 収納整理に便利な額縁の使い方
  • 地図や装飾でおしゃれな壁づくり
  • レッドストーン回路と隠し扉に活用

収納整理に便利な額縁の使い方

額縁の定番用途は「チェストの中身ラベル」です。チェストの前面や側面に額縁を付け、そこに代表アイテムを1つ入れるだけで、看板を読まなくても中身が直感的に分かります。丸石、原木、鉄インゴット、パン…といった分かりやすいアイコンを選ぶと迷いません。

倉庫が大きくなるほど、探す時間の短縮効果は大きくなります。特にサバイバル初心者は、アイテムが増えたタイミングで「仕分けの仕組み」を作ると、作業効率が一気に上がります。おすすめは、壁にチェストを2〜3段で並べ、中央の高さに額縁を統一して付けること。視線移動が減って、帰宅直後の整理がスムーズになります。

複数の関連アイテムを1チェストにまとめる場合は、代表アイテムを一つに絞るのが基本です。どうしても迷うなら、よく使う素材側(例:建材なら完成品より素材)を入れると「この系統が揃う場所」として機能します。さらに輝く額縁を使うなら、全部を光らせるより「重要チェストだけ光らせる」方が分かりやすいです。光る=優先度が高い、という自分ルールを作ると、情報が整理されて倉庫が扱いやすくなります。

地図や装飾でおしゃれな壁づくり

額縁は“飾る”力が強いので、収納以外にも内装づくりで活躍します。代表例が地図の壁です。地図を複数枚用意して同じ縮尺で埋め、額縁を格子状に並べて貼ると、探索範囲を一望できるマップウォールになります。拠点の作戦室のような雰囲気も出るので、見た目と実用を両立できます。

地図を額縁に入れると、地図は面いっぱいに表示されます。また地図には、額縁に入れた場所を示す緑の印が出ることがあり、同じ地図(複製で同一扱いのもの)を共有している場合は、その印が“拠点の場所”の目印として働きます。地図の壁を作るときは、地図の縮尺を揃えること、境界をずらさないことが重要です。最初に小さめ(例:2×2)で作ると失敗しにくいでしょう。

装飾面では、額縁+アイテムで“家具っぽい小物”を表現できます。ボウルを飾って食器棚風にしたり、時計やコンパスで壁面アクセントを作ったり、紙や雪玉で遊び心のある小物に見立てたりと、アイデア次第で部屋の生活感が増します。輝く額縁は暗い部屋でアクセントを作りやすいので、バー風・地下基地風の内装とも相性が良いです。小物を少し足すだけで拠点の完成度が上がるので、初心者にもおすすめのアレンジです。

レッドストーン回路と隠し扉に活用

額縁は、コンパレーターと組み合わせると回路の入力装置になります。基本は「額縁の裏側(額縁が付いているブロックの反対面)にコンパレーターを置くと、額縁の状態を信号として読み取れる」という仕組みです。これにより、見た目は飾りなのに“スイッチ”として働かせられます。

信号の考え方はシンプルです。空の額縁は信号0。アイテムが入っている場合、一般アイテムは回転8段階に応じて信号が1〜8で変化します。地図は回転が4段階なので、信号も1〜4で扱うのが分かりやすいです。この段階差を使うと「特定の角度のときだけ扉が開く」仕掛けを作れます。

例えば、壁の裏に粘着ピストンで隠し扉を作り、額縁の角度が条件を満たしたときだけピストンに通電するように調整します。角度を合わせないと開かないので、簡易的な暗証番号ロックのように使えます。慣れていない人は、まず「額縁+コンパレーター+ランプ」で実験するのがおすすめです。回転させるとランプが点く距離(信号の強さ)が変わるので、仕組みが体感できます。輝く額縁でも同じ回路が組めるため、暗い通路の“鍵”として演出込みで仕掛けを作るのも楽しい応用です。

総括:マイクラ額縁を使いこなして拠点と仕掛けをワンランクアップ

  • 額縁はアイテムを表示でき、倉庫整理・装飾・回路に幅広く使える
  • 額縁のレシピは「棒8+革1」で、序盤から作れる
  • 入手はクラフトが基本で、エンドシップ回収や製図家(熟練者レベル)の取引も選択肢になる
  • 回転は一般アイテムが8段階、地図は4段階として扱うのが分かりやすい
  • 輝く額縁は「額縁+グロウインクサック」でクラフトし、暗所でも中身が見やすい(光源にはならない)
  • 額縁はコンパレーターで信号化でき、隠し扉やモード切替などの仕掛けに発展できる
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この記事を書いた人

マインクラフトのピクセル建築とドット絵制作を愛するクラフター。
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