マイクラPC版を始めたいけれど、「クレジットカードがない」「コンビニの現金払いで手軽に購入したい」と悩んでいませんか?
この記事では、「マイクラPCプリペイドカード」がコンビニで本当に買えるのか、その正体を徹底的に解説します。
各コンビニで購入できるカードの種類から、Amazonを使ったコンビニ払いの方法、そして購入後に必須となるコードの引き換え手順まで迷わないよう分かりやすくガイドします。
- PC版マイクラは各コンビニで物理カードを購入可能
- 「マインコイン」カードはゲーム本体ではないため要注意
- Amazonの「コンビニ払い」でデジタルコードも買える
- 購入後はMicrosoftアカウントでコードの引き換えが必須
コンビニで買える「マイクラPCプリペイドカード」の正体
- 結論:複数のコンビニでPC版マイクラは購入可能
- 【重要】「マインコイン」カードとの決定的な違い
- カードの購入手順とレジでの支払い方法
結論:複数のコンビニでPC版マイクラは購入可能

結論からお伝えします。マインクラフトのPC版(Java & Bedrock Edition)は、コンビニのプリペイドカードで購入可能です。
現在、日本国内でPC版マインクラフトの物理的なプリペイドカードを取り扱っている主要なコンビニには、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートなどが含まれます。ただし、全店舗での取り扱いが保証されているわけではなく、一部取り扱いのない店舗も存在するため、事前に電話で確認することをおすすめします。
店頭のギフトカードが並んでいるコーナーに、「Minecraft Java & Bedrock Edition」という名称のカードが置かれています。価格は3,960円(税込)で、これを購入するとゲーム本編を引き換えることができる25桁のコードが手に入ります。
このカード1枚で、Windows、Mac、Linuxで遊べる「Java版」と、Windows PCや他のゲーム機(Switch、PS4、Xboxなど)のプレイヤーとも一緒に遊べる「統合版(Bedrock Edition)」の両方を手に入れることができます。
「PC版のマイクラが欲しい」と考えている方は、まずはお近くのコンビニ(セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートなど)でこのカードを探してみるか、カードが見当たらない場合はAmazonでのオンラインコード版購入もおすすめです。
【重要】「マインコイン」カードとの決定的な違い
コンビニのギフトカード売り場へ行く前に、一つだけ非常に重要な注意点があります。それは、マインクラフト関連のカードには2種類が存在するということです。
一つは今ご紹介した「Minecraft Java & Bedrock Edition」というゲーム本体のカード。
そしてもう一つが、「マインコイン(Minecoin)」と書かれたカードです。
この「マインコイン」カードは、ゲーム本体ではありません。マインコインとは、主に統合版(Bedrock Edition)のゲーム内で使える「マーケットプレイス」というストアで、スキン(キャラクターの見た目)やカスタムマップ、テクスチャパックなどを購入するために使う「ゲーム内通貨」です。
つまり、まだゲーム本体を持っていない方が間違って「マインコイン」カードを購入してしまうと、3,000円以上支払ったにもかかわらず、マインクラフトを遊ぶことができません。
カードのデザインが似ているため、購入時には必ずカードの名称が「Java & Bedrock Edition」となっていることを確認してください。これは、初心者のプレイヤーや、お子さんのために代理で購入する保護者の方が最も陥りやすいミスですので、くれぐれも注意しましょう。
カードの購入手順とレジでの支払い方法

各コンビニで「Minecraft Java & Bedrock Edition」のプリペイドカードを購入する手順は、他のギフトカードを買うときと全く同じです。
まず、店内に設置されているギフトカードコーナー(POSAカードやプリペイドカードがまとめて陳列されている棚)へ向かいます。そこで、「Minecraft Java & Bedrock Edition」のカードを探し出します。もし見当たらない場合は、人気商品のため品切れになっているか、取り扱いのない店舗である可能性があります。
無事カードを見つけたら、そのカードを持ってレジへ進んでください。
レジで店員さんにカードを渡し、お支払いをします。支払いは現金はもちろん、電子マネーやセブン-イレブンのレジで対応しているその他の決済方法が使えます。
支払いが完了すると、店員さんがカードのバーコードをスキャンし、カードを有効化(アクティベート)してくれます。この処理が完了して初めて、カードに記載されているコードが使えるようになります。
受け取ったカードの裏面には、銀色のスクラッチ部分があります。ここをコインなどで削ると、25桁の引き換えコードが現れます。このコードを紛失すると再発行はできないため、ゲームをインストールするまで大切に保管してください。
マイクラPC版をコンビニ払いで買う別手段とコードの使い方
- もう一つの選択肢:Amazonでの「コンビニ払い」
- 購入方法の比較:物理カード vs. コンビニ払い
- 購入後が本番!コードの引き換え(Redeem)手順
- マイクラランチャーとMicrosoftアカウントの注意点
もう一つの選択肢:Amazonでの「コンビニ払い」

もし近所のコンビニにカードがなかった場合や、そもそも店舗に行くのが面倒な場合は、もう一つの「コンビニ決済」を利用する方法があります。それは、Amazon.co.jpで「デジタルコード」を購入し、支払いをコンビニで行う方法です。
Amazonでは、「Minecraft Java & Bedrock Edition for PC」のデジタルコード(オンラインコード)版が販売されています。これをカートに入れ、購入手続きに進むと、支払い方法の選択肢に「コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払い」という項目があります。
これを選択して注文を確定させると、Amazonから「お支払い番号」が記載されたメールが届きます。その番号を控え、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートなど、Amazonが指定するお好みのコンビニに設置されている端末(LoppiやFamiポートなど)に入力するか、レジで直接番号を伝えて現金で支払います。
コンビニでの支払いが完了すると、数分から数十分以内にAmazonから「デジタルコード」が記載されたメールが届きます。
この方法のメリットは、物理カードの品切れを心配する必要がないこと、そしてセブン-イレブン以外のコンビニでも支払いができる点です。ただし、Amazonのアカウントが必須となります。
購入方法の比較:物理カード vs. コンビ二払い
ここまでご紹介した「コンビニで買える物理カード」と「Amazonのデジタルコード(コンビニ払い)」は、どちらも現金でPC版マイクラが買える優れた方法です。
どちらが自分に合っているか判断するために、二つの方法のメリットとデメリットを比較表にまとめました。
| 比較項目 | 物理プリペイドカード(セブン-イレブン等のコンビニ) | Amazonデジタルコード(コンビニ払い) |
| 購入場所 | 各コンビニ店舗 | Amazon.co.jp (オンライン) |
| 支払場所 | 各コンビニのレジ | 各種主要コンビニのレジ |
| 受け取るもの | コードが記載された物理カード | コードが記載されたEメール |
| 価格 | 3,960円(固定) | 3,960円(価格が変動する場合あり) |
| メリット | ・Amazonアカウント不要 ・実体があるのでギフトに最適 ・購入後すぐにカードを持ち帰れる | ・どのコンビニでも支払い可能 ・物理的な品切れの心配がない ・決済後すぐにコードを入手可能 |
| デメリット | ・店舗で品切れの可能性がある ・カードを紛失するリスクがある | ・Amazonアカウントが必須 ・購入から支払い、受領までに手順が多い ・ギフトには不向き |
もし、ご自身のAmazonアカウントを持っていて、手順が多少増えても構わないのであれば「Amazonのコンビニ払い」が確実です。
一方で、誰かにプレゼントとして贈りたい場合や、オンラインのアカウント登録などを避けたい場合は、各コンビニで「物理カード」を探すのが良いでしょう。ご自身の状況に合わせて、最適な方法を選んでください。
購入後が本番!コードの引き換え(Redeem)手順
さて、コンビニまたはAmazonで25桁のコードを手に入れたら、いよいよ最後の手順です。このコードは、持っているだけではゲームを遊ぶことはできず、「引き換え(Redeem)」という作業が必須です。
まず、お使いのPCのブラウザで、Minecraftの公式引き換えページにアクセスします。アドレスは minecraft.net/redeem です。もしこのページにアクセスできない場合は、minecraft.netのトップページから「コードを引き換える」などのメニューを探してください。
次に、あなたの「Microsoftアカウント」でサインイン(ログイン)するよう求められます。ここで使用するアカウントが、今後あなたのマインクラフトのライセンス(遊ぶ権利)と紐づけられますので、普段お使いのアカウントでログインしてください。
ログインが完了すると、コードの入力画面が表示されます。ここに、カードの裏面を削って出てきた、あるいはAmazonのメールで届いた「25桁のコード」をハイフン(-)抜きで正確に入力します。
コードが正しく認識されると、画面に「Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC」といった確認が表示されます。「確認」や「引き換え」ボタンを押せば、手続きは完了です。
その後は、画面の指示に従って「Minecraft ランチャー」という専用ソフトをダウンロードし、インストールしてください。ランチャーを起動し、先ほどと同じMicrosoftアカウントでログインすれば、Java版と統合版の両方を自由に選んでプレイを開始できます。
マイクラランチャーとMicrosoftアカウントの注意点
最後に、コードの引き換えとゲームのプレイに際して、非常に重要な注意点を2つお伝えします。
一つ目は、現在マインクラフトのPC版を遊ぶためには「Microsoftアカウント」が必須であるという点です。昔は「Mojang(モジャン)アカウント」という専用のアカウントが使われていましたが、現在はすべてMicrosoftアカウントに統一されています。もし古い情報を見て混乱している方がいたら、必要なのは「Microsoftアカウント」であると覚えておいてください。
二つ目、そして最も重要なのが「年齢制限」です。Microsoftアカウントの新規作成は、技術的には13歳未満でも可能ですが、Microsoftの利用規約により、13歳未満のユーザーは保護者の同意と管理が必須です。
具体的には、13歳未満のお子さんがマインクラフトをプレイする場合、以下の二つの方法のいずれかを選択する必要があります:
方法1:保護者がファミリーグループを設定する
保護者のMicrosoftアカウントにお子さんのアカウントを子アカウント(13歳未満)として追加します。これにより、保護者が「Microsoft Family Safety」を通じてお子さんのアクティビティを監視・管理できるようになります。
方法2:保護者のアカウントを使用する
保護者のMicrosoftアカウントでコードを引き換え、保護者がゲームをプレイするか、お子さんが保護者のアカウントを使用してプレイします。
コンビニでプリペイドカードを買う多くの方が、この最後の「アカウント作成」でつまずいてしまうケースが後を絶ちません。
もし13歳未満の方がご自身で購入を考えている場合は、必ず保護者の方に相談し、アカウントの作成を手伝ってもらうか、保護者の方のアカウントを使ってコードを引き換えてもらうようにしてください。
総括:マイクラPC版はプリペイドカードとコンビニ払いで賢く購入しよう
この記事のまとめです。
- PC版マイクラはコンビニで物理プリペイドカードが購入可能である
- カードの正式名称は「Minecraft Java & Bedrock Edition」である
- 価格は3,960円(税込)である
- ゲーム本編ではなく「マインコイン」というゲーム内通貨のカードもある
- 「マインコイン」カードではゲーム本体は遊べないため、購入時に注意が必要である
- セブン-イレブンのカードはレジで支払いを済ませることで有効化される
- カード裏面のスクラッチを削ると25桁のコードが出現する
- もう一つの方法として、Amazonでデジタルコード版を購入する方法がある
- Amazonでは「コンビニ払い」を選択することで、現金での支払いが可能である
- Amazonのコンビニ払いは、セブン-イレブン以外(ローソン、ファミマなど)でも利用できる
- どちらの方法でも、最終的に手に入るのは25桁の引き換えコードである
- コードは
minecraft.net/redeemなどの公式サイトで引き換える必要がある - コードの引き換えには「Microsoftアカウント」でのサインインが必須である
- Microsoftアカウントの新規作成には、原則として13歳以上である必要がある
- 13歳未満のプレイヤーは、保護者の助けを借りてアカウントを準備する必要がある

